貴公子の理念「死の意識が人生を輝かせる」とコンプレックスだらけの貴公子が筋トレを通して人生を変える物語

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初めまして、貴公子です。

 

見た目は全然貴公子っぽくないですが、
貴公子っていう名前でやらせてもらってますw

 

この記事では、僕が提唱する

「死の意識が人生を輝かせる」

という考え方と

 

なぜその考えに至ったのか
みたいな話をしていきたいと思います。

 

かなり恥ずかしい過去も赤裸々に書いたので
その辺も読んでもらえたらと思います。

 

あることがきっかけで僕自身「死」を意識するようになり
その結果として「生」を意識するようになりました。

 

歴史上の偉人も常に「死」を意識して生きていた人が多くいます。

 

インド独立の父 マハトマ・ガンディー
第16代ローマ皇帝 マルクス・アウレリウス・アントニヌス
Apple設立者 スティーブ・ジョブズ

などなど他にもたくさん。

 

その人生において偉業を成し遂げるような人っていうのは
「死」を意識し生きているんです。

 

何も僕らが偉業を成し遂げようぜって言ってるわけじゃなくて

一度しかない短い人生なら少しでも良いものにしませんか?
っていう話です。

 

言葉にしたらめちゃめちゃありきたりになってしまったんですけどw

 

まあでもそういうことです。

 

この世は全て対になるもので構成されています。

 

例えば、「生」と「死」、「陽」と「陰」
「光」と「影」、「有」と「無」

のようなものですね。

 

これらは相互依存の関係にあるので、
この一方を意識することでもう一方も際立ちます。

 

強い光は濃い影を生み落としますし、
よくあるセリフで「大事なものは失ってから気づく」みたいなのも
「喪失(無)」を意識するから「存在(有)」も際立つというわけです。

 

この対の関係を理解すれば、
「死」の意識が人生を輝かせるという意味がわかると思います。

 

現代人は特に「生きている実感がない」という人が多いです。

 

僕もそうでした。

 

毎日同じようなことの繰り返しで、
刺激もなく特にやりたいこともなく

ましてや人生のミッション理念なんかもない。

 

「生きる屍」とはよく言ったものです。

 

じゃあなんでそんな自体に陥るのか?

 

「死」を意識できていないからなんです。

 

今の生活を送れていることが当たり前になり、
80歳まで生きるつもりで毎日をなんとなく生きる。

 

いつ死が訪れるかもわからないのに
やりたくもないこと、成長につながらないことに
貴重な時間を使う。

 

そんな惰性の日々を過ごしている人が多すぎます。

 

少し前の僕もその中の一人でした。

 

そんな僕が筋トレを通して「死」を意識し、
「生」を実感することでどのように日常が変化したのか。

あなたにもどんな可能性があるのかを詳しくみていきましょう。

 

 

15年間ガリガリがコンプレックスでした

 

そもそも僕が筋トレを始めた理由っていうのは、
自己嫌悪克服のためでした。

 

小学生で周りよりも痩せていることに気づき、からかわれ、
中学生、高校生と思春期真っ只中をガリガリで過ごすことで
ずっと自分に自信が持てませんでした。

 

友達にはからかわれ、彼女には太ってと言われ。
めちゃめちゃ悔しかったですね。

 

太る方法を調べては実践し、失敗し、
お金をかけて筋トレ器具やサプリを購入するも
一向に効果はでず、また失敗。

 

「俺は太らん体質なんや」
と半ば諦めモードみたいな。

 

大学に入ってからは周りがもうみんな大人の体なので、
体型の差がさらに歴然となります。

 

仲が良かった友人は野球部とアメフト部で、
これがまあめちゃめちゃゴツイんですよね。

 

その友達もまたゴツイし。みたいな。

 

僕の細さが際立って劣等感しかありませんでした。

 

これも対の一つですねw

 

僕は大学生時代に起業したので中退してるんですが、
中退してからももちろん人付き合いはあります。

 

特に女性に体型のことを言われて傷つくことが多かったですね。

 

19歳の時に付き合ってた彼女に
「筋トレしたら誰でも筋肉つくでしょ」
「努力してみたら?」
みたいな感じのことを言われて、

 

普段どれだけディスられても大して気にしなかった僕が、
なんでかわからないですけどめちゃめちゃ悔しくて
バーって涙が溢れてきたんですね。

 

普通に恥ずかしいんで対面では絶対この話しないんですけどw

 

子供の頃から男が人前で泣くなっていう教育を受けてたので
何があっても滅多に泣かないし、
メンタルもまあまあ強い方だと自負してたんですけど

なぜかこの時は感情が込み上げてきました。

 

中学生時代、高校生時代の2回。
本気で筋トレに取り組んで
それでも結果が出ずに挫折していたので、

「なんも知らんくせに知ったようなこと言うな!」
っていう感じだったんだと思います。

 

まあめちゃめちゃダサいんですけどw

 

でもそれぐらい悩んでました。

 

それからは特に太る努力をすることもなく
大学を辞めてから約2年間ガリガリライフを送っていました。

 

先輩に誘われてジム入会

 

大学を辞めてから約2年間は
ガリガリ脱却を諦めていたというか
いい捉え方をしようと思って

 

スタイルがいいとかすらっとしてる
という風に言い聞かせてました。

 

一番痩せてる時で身長180cm体重57kgでした。

 

そんな僕に不可抗力的に転機が訪れます。

 

一緒に仕事をしていた起業家の先輩から
「タバコ辞めてジム行こ」と誘われました。

 

当時僕とその先輩は1日に少なくて1箱、
多いときは3箱ぐらいタバコを吸う
ヘビースモーカーでした。

 

ですが、その先輩が、
「タバコ辞めて浮いたお金でジム行ってムキムキなったら
健康なるしモテるしいいことだらけやん」
って言ってきたのでジムに見学しに行くことになりました。

 

で、僕が最初どう思ったかというと、

 

「ジムってムキムキばっかりで
俺みたいなガリガリが行ったら変な目で見られるんちゃうか」

 

てな感じですよね。

 

抵抗しかないみたいなw

 

ジムってまず自宅でちょっと筋肉つけてから行くもんだと思ってたので、
めちゃめちゃビビってましたが、

とりあえず見学しに行こうってことで
見に行きました。

 

スタッフさんに案内されながらトレーニングしてる人たちを見てると
やっぱりムキムキの人が多いんですよね。

 

しかもチラチラ見てくるし
(見てるかどうかはわかりませんが、
僕は見られてる感がハンパなかったですw)

 

こんなガリガリですいません。と言いたくなるような。

 

でもよく考えてみれば、
「もしこの人たちがガリガリからこうなったんだとしたら
俺にもチャンスがあるんじゃないか?」
って思うようになって次の日からジムに通うことにしました。

 

翌日いざジムへ行って「トレーニングしよう!」
と意気込むも、マシンの使い方がわからないという
超初歩的な壁にぶち当たります。

 

調べれば出るんだけども、
本当にこれで合ってるのかな?
と不安になったり、どんなメニューをやればいいんだ?
と全く何すればいいかわかりませんでした。

 

とにかく知識量が足りてないと思った僕は、
暇さえあれば筋トレのこと、食事のことなどについて
調べてはメモったり実践したりして、

 

筋トレガチ勢(細マッチョじゃなくてムキムキ)の友達にやり方を聞いたりして、
次第にどうすればどこの筋肉に効かせられるのかとか
理想のカッコイイ細マッチョになるにはどんなメニューをこなせばいいのか
っていうのを自分なりに分析してわかるようになりました。

 

2週間で効果が現れ始める

 

筋トレを初めて2週間。

 

なんと体重が+4kg!

 

筋トレを始める前は180cm60kgほどだったので
2週間で64kgになりました。

 

おそらく食事を見直したので
全てが筋肉ではないと思いますが、
それでも体重増加は僕にとっての
最大のモチベーション維持でした。

 

太ることが難しかった僕にとっては
「おっ体重増えた!やばw」って感じで
めちゃくちゃ嬉しかったです。

 

そこから確信を持って筋トレに励むことができ、
なんと1ヶ月で体重は+8kg

 

スキニーパンツやスーツがパツパツで入らなくなるという
嬉しい出来事が起こります。(お財布的には悲しいですがw)

 

今まで「太れないんよね」とか「太らん体質やねん」と言うと決まって
「めっちゃ嫌味言うやん」とか「脂肪あげるわ」と言われていた僕が

 

たった1ヶ月で60kg→68kgに増量することができました。

 

筋トレするのが楽しくなってきて続けた結果、
筋トレを初めてから2ヶ月で
少しずつ筋肉が付いたのを実感できるようになり

15年間悩んでいたガリガリから脱却することができました。

 

と、ここまでは良いものの、、、地獄の再来

 

ここで終われば映画かなんかかよ
っていうぐらいのハッピーエンドなんですけども

 

この先が僕の地獄の再来でした。

 

ガリガリ時代も地獄でしたが、
筋肉をつければ人生が充実すると思っていた僕の毎日は
生きている心地がしない地獄のような日々でした。

 

筋トレがただの作業になり、
惰性で過ごす毎日。

 

毎日同じように何も考えず、過ごし、
ジムに行ってもただ作業的にメニューをこなす。

 

「俺なんのために生きてるんやろ?」

と自問自答してみるも答えは出ず。

 

ただ人生を消耗していました。

 

そんなある日、死にかけます

 

その日もいつもと同じように朝食を食べ、
2時間後にジムに向かいました。

 

その日は大胸筋の日だったので、
ベンチプレスで1RM(1回で挙上できる最大重量)を更新すべく

未だ挑戦したことのない重量でやることにしました。

 

僕が行ってるジムがハーフラックしかなくて
完全に胸までバーを下ろすためには
セーフティバーを外す必要がありました。

 

そのため、セーフティバーもなし、
スポッター(補助する人)もなしの状態で
今までやったことない重量に挑戦しました。

 

ご存知の通り、ウェイトトレーニングは
高重量を扱うので、危険が伴います。

 

その日僕はその重量が上がらず、潰れてしまいました。

 

思っていたよりも重くて、なかなか抜け出せず、
全然バーも動かなかったんですよね。

 

まじで死ぬと思いましたw

 

なんとかもがいて脱出できたんですが、
その時に僕は普段意識しない「死」を意識しました。

 

大げさでもなんでもなく。

 

すると、普段意識しない「死」を意識したことによって
普段意識しない「生」をも強く意識するようになったんです。

 

人生のミッションが明確化

 

人間はいつか死にます。

 

どれだけお金を持っていようが、
どれだけ善い行いをしようが、
どれだけ祈ろうが、いつかは死にます。

 

今日かもしれないし1年後かもしれないし100年後かもしれません。

 

いつか死ぬということは
「それまで生きる」ということ。

 

「死」を身近に意識することで
「生」が際立ちます。

 

死ぬまで生きる、つまり人生において
自分が本当にやりたいこと、

死ぬまでに成し遂げるべき
自分に課せられた使命やミッション

が明確になりました。

 

何の為に生まれ、何の為に生き、
何を残し死ぬのか。

 

目的がわかるからこそ
今何をすれば良いのかもわかりますし、

何をしても意味を持ちます。

 

そして、生きているという実感に繋がります。

 

惰性で生きていた頃の僕はもういません。

 

今は本当にやりたいことが明確になり、
活力が漲っています。

 

そうなることで時間の質が上がりますし、

人生の質=時間の質
なので

毎日の、そして人生の充実度が格段に上がるということです。

 

まあ考えてみれば当たり前のことなんですけどね。

 

「死」を意識し、「生」が際立つ→やりたいことが明確になる

→それを達成する為に本気で生きる

→時間の密度が高くなる→人生の質が上がる

という塩梅でございます。

 

密度が高くなると同じ時間でも
エネルギーが大きくなります。

 

エネルギー値の高い人には
エネルギー値の高い人や情報が集まってくるので
より有利な人生を過ごせますし、

人にエネルギーを分け与えることができるので
周りにいる人にも良い影響を与えることができます。

 

また、「死」を意識した男性であれば、
その生存本能から、遺伝子を残す為に
性的魅力が爆上がりします。

 

その結果として女性にモテることは当たり前の話ですよね。

 

実際に神風特攻隊のフェロモンは凄まじかった
というのは有名な話ですし、

 

単純に人生を本気で生きている
ってかっこいいですしね。

 

なかなか今の時代自分の人生を精一杯
本気で生き抜ける人っていうのはいませんから。

 

まさに「必死」ですね。

 

「死の意識が人生を輝かせる」

 

真の意味で人生の幸福度を上げる為に
「死」を意識する

という意味が理解できたと思います。

 

僕も完全に達成したわけではないので、
これから更に人生の幸福度を上げていきたいと思います。

 

僕はジムに行くたびに「生」を実感します。

 

筋トレとは「死」を浮き彫りにする為の手段です。

 

そして、以前の僕と同じように

「何の為に生きているのかわからない」
「変わらない毎日がただ過ぎて行く」
「将来本当にしたいことって何かな?」

と悩んだり行き詰まってる人のために、

 

もっと言うと、

「生きる屍」「死んでいるかの如く生きている」
と揶揄される現代人に活力を与え、
日本を元気にするべく

こういった理念をもとに発信しています。

 

僕の発信や理念に共感して
あなたのきっかけになればと思います。

 

そのためにメルマガとかもやってます。

 

表上のメディアでは話せない内容を話してたり
メルマガ読者限定の企画も流したりするので
読むことを強くオススメします。

 

無料なので興味ある方は是非。

 

全米が絶賛した、、、わけではないですが、
参加したみんなで人生の幸福度を高められるような
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登録して損はないと自負しています。

 

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その日しかしれないことももちろんありますし
毎日楽しみにしていてください。

 

あとは、YouTubeもやってるので
音声や動画で理解を深めたいという方はぜひ。

→ブログじゃ聞けないYouTubeチャンネル

 

それでは、今後ともよろしくお願い致します。

これから一緒に文字通り「必死」で生きて幸せになりましょう。

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15年間ガリガリ体型にコンプレックスがあり、
自己嫌悪克服のために筋トレを始めた結果2ヶ月で克服することができました。
が、それからは筋トレがただの作業になり、
何か物足りなく感じていました。

そんなある日、ベンチプレスで死にかけます。

その結果本当にやりたいことが明確になり、
毎日が濃く充実したものになりました。

筋トレによって「死」を意識することで
「生」が際立ち輝くということを実感し、
コンセプトとして
「死の意識が人生を輝かせる」
を掲げています。
死を意識することによって僕は
「人生の幸福度を上げていきたい」と思っています。

今の時代、「生きる屍」と言われるように
「なんのために生きているのかわからない」
「生きている実感がない」
っていう人が多いですが、
誰であろうと「死」を意識することで
真に充実した人生を送ることができる
ということについて発信していきます。

詳しくは下記の物語をご覧ください。

→貴公子の理念「死の意識が人生を輝かせる」&コンプレックスだらけの貴公子が筋トレを通して人生を変える物語

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発信しない話とかもするので是非。

そもそも日刊なので
今日しか知れない内容も
もちろんあります。

表ではできない濃い話もしてますし
メルマガ内のみの企画もあるのでお楽しみに。

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