貴公子の理念『「カッコイイ男」になる』と15年間のコンプレックスを筋トレで克服した物語

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初めまして、貴公子です。

 

このページでは、僕の自己紹介を書いていきたいと思います。

 

大阪出身の21歳で仕事は会社経営をしてます。

 

18歳の時に大学在学中にノリで起業しました。
理由は、起業ってなんかカッコイイから。

 

というのも、僕の行動理念が「カッコイイ男」になるというものなんですよね。

 

まあ職業はどうでもいいんですが、
この「カッコイイ男」になるっていうのが僕の意思決定の大半を占めていて、
このブログを書くことになったきっかけでもあります。

 

僕の思う「カッコイイ男」の定義は

 

「レーダーチャートのスコアが全て高レベ」
な男のことです。

 

何言ってんだこいつ感が半端ないですが、
簡単に言うと、
「どの分野でも1軍張って活躍できるハイスペックな男」
ということです。(最初からそう言え)

 

↑ちなみにレーダーチャートはこんなやつ↑

 

まああれもできてこれもできてみたいなスペック高い系男子を目指そうってことです。

 

昔から僕はなんでもできる人ってカッコイイなと思ってました。

 

運動もできて、勉強もできて、見た目も良くて中身も良くて、
料理ができて、物知りで、ウンタラカンタラ、、、

みたいな

 

「Perfect Human」ですね。

 

で、最終的に辿り着いた答えが、
「カッコイイ男」になるには筋トレが一番いい、
人生上手くいきたいなら筋トレしろ、と。

 

声を大にしてそう言ってるのがこの僕です。

 

以前の僕は自分に自信もなく、
コンプレックスの塊のような人間でした。

 

そんな僕が今、人生を180度、いや、540度変え、
充実した毎日を送ることができたのが
筋トレを始めたからなんですね。

 

こう思うに至った理由は、僕の過去にあります。

 

おそらく僕の過去を知れば、
あなたも共感できることも多いと思いますし、
僕のブログやメルマガやYouTubeなどのコンテンツが
最もあなたの力になることが理解できると思います。

 

物語は15年前に遡ります。

 

人生で初めてコンプレックスを感じた瞬間

 

僕が体の細さを気にするようになったのは、
紛れもなく小学校1年生になりたてのこの瞬間からです。

 

小学校に入るとまず、身体測定がありますよね?

 

物心ついてまもない僕はその時に周りの友達よりも
体重が軽い、体が細いということを自覚しました。

 

小学校1年生の体重の差なんて微々たるものですが、
当時の僕にとってはなぜかとてつもなく大きな差に思えました。

 

僕が体型にコンプレックスを感じていることは誰にも言わなかったため
友達にはマッチ棒みたいと言われたり、ごぼうって言われたり、
今思い返してみれば結構残酷な言い様でした。

 

ただ、小学生っていうのもあって
まだそこまで深く考えていない分マシだったのはありますね。

 

中学生になり本格的に悩む

 

小学生の時はまだ良かったんですが、
中学生になり思春期に入った僕は、
身体的な違いについてかなり悩むようになりました。

 

友達や女の子にガリガリと言われからかわれたり、
彼女ができても「もっと太って」と言われ傷ついたり。

 

水泳の授業がある日は嫌すぎて学校行きたくなかったし、
実際仮病を使って何回も休みました。

 

友達と海やプールに行くのも嫌でしたが、
付き合いが悪いと友達がいなくなりそうな気がして
しぶしぶ行ってました。

 

海やプールに遊びに行く時は
絶対に上はTシャツか何か着てましたね。

 

脱ぐのが本当に辛いんですよね。

 

胸板が薄くて腕が細くて肩幅もなく本当にかっこ悪い体型でした。
(ちなみに僕はなで肩なのでさらにかっこ悪い体型です)

 

部活はバスケをしていたんですが、
これまた体が細いんで当たると吹っ飛ばされるんですね。

 

女子バスケの子が見てる中吹っ飛ばされるのは
本当に恥ずかしいし情けないです。

 

そんな自分が嫌すぎて、筋トレしようと決心しました。

 

当時はスマホも無かったんで、家に帰ってパソコンで
「筋トレ 太る」「ガリガリ 太る方法」って検索してました。

 

で、ちゃんと筋トレして食事管理してたら太れると書いてあったので、
「これはキタ。もう悩まんでいい。」と。

 

実際に試した方法は、
腕立て伏せを10回、腹筋10回、背筋10回各3セットずつ
を2日に1回やるというものでした。

 

それを2ヶ月ほど続けました。

 

結果は無残にも、
「全く変わってへんやんけ」と。

 

もう少し続ければ効果も出たのかもしれませんが、
僕の中での2ヶ月は凄く長く、
ムキムキになっていてもいいぐらいの長さに思えました。

 

「こんだけ頑張っても無理やったら俺の体質的に太るの無理や」

 

と正当化して諦めました。

 

思春期真っ只中の高校生時代

 

中学で筋トレに挫折してから太ることなく
高校に進学しました。

 

この頃からかなり女子の目を気にするようになります。

 

僕はモテたいという気持ちがかなり強いので、
この頃からどうやったらモテるかとか考えてました。

 

で、ファッションを勉強して、服を買ってみるけど
身長の割に体が細いので、服が合わないんですよね。

 

180cm弱あったのでサイズ的にはLが妥当なんですが、
細さ的にはMで下手したらSでもいけるレベル。

 

そで丈とか裾とかに合わせるとダボってて
身幅とか肩幅に合わせると丈が短いっていう難儀な体型です。

 

まあまだ冬は色々着込んで隠せるのでよかったんですけど、
夏はまじで嫌いでした。

 

半袖になりたくない。

 

女子が見てる時だけ肩幅広く見せたり、
腕に力入れたりしてました。

 

今考えるとかなりダサいですがw

 

高校生のノリでみんな上半身裸になって騒いだりとか
たまにあるじゃないですか?

 

そういうのが嫌で嫌で仕方なかったです。

 

でもノリ悪いと思われたくないし、、、
みたいな。

 

運動部とかだったらみんなちょっとずつ大人の体というか
ガッチリしてくるんで見せびらかしたいのか知らないけど
余計そういうノリになりやすいんですよね。

 

で、その度にガッチリしてる友達に劣等感を抱いていました。

 

ペアリング事件

 

高校2年生の時にペアリング事件が起こります。

 

高校生の時カップルでお揃いの指輪買ったりして
「ペアリン〜♡」みたいな黒歴史ありますよねw

 

僕もそんな歴史を持つ一人なんですけども、
高校2年の時に当時付き合っていた彼女に
ペアリングをプレゼントしました。

 

そこで事件は起こりました。。。

 

普通は男の方が指太いんで号数もでかいんですが、
僕の場合、彼女の方が指が太かったんです。

 

というか正確には、彼女は別に太ってなかったんですけど
僕が細すぎて彼女は13号なのに僕は11号みたいなw

 

ま〜ダサいというか、恥ずかしいというか。

 

こっちもすげえ落ち込むし彼女も落ち込むしっていうw

 

それからは彼女ができても
ペアリングは絶対にプレゼントしないと決めました。

 

人生で2度目の筋トレに挑む

 

そんなこんなで高校生活を送っていた僕は、
「やっぱり太りたい!ガリガリは嫌だ!」
と思い立ち、再び筋トレすることにしました。

 

中学の時は失敗したけど、
次は絶対成功する!
という謎の自信とともにスマホで検索しまくりました。

 

すると、何やら筋トレ後は
プロテインなるものを飲んだ方がいいと書いてありました。

 

「ふむふむ、プロテインを飲めば筋肉がつくのか。。。」

 

早速プロテインを買いにスポーツ用品店に行き、
店員さんに「体でかくするやつください」と
いかにもアホそうな頼み方をしたのを覚えてます。

 

プロテイン買った帰り道はもうね
初めてガンプラ買った日みたいにウキウキしてました。

 

早く飲みてぇ〜!って感じですw

 

筋トレは中学の時と同じ10回×3セットをやって
終わってから30分以内が「ゴールデンタイム」と呼ばれる
プロテインを超吸収する時間帯らしく急いで飲んでました。

 

その日は「明日筋肉ついてたらどうしよw」
とワクワクしながら寝ました。

 

次の日起きて鏡を見ると、、、

 

「何も変わってへんやんけぇぇ!!」

 

と叫ぶのを我慢しながら
「まあ1日では変わらんか、継続継続〜」
と自分に言い聞かせました。

 

1ヶ月経って鏡見ても変わらない
2ヶ月経っても変わらない
3ヶ月経っても変わらない。。。

 

「いつ効果出るんや」と疑心暗鬼になってきました。

 

そこで、「プッシュアップバー」なる
ドラえもんの道具のような器具をドンキで見かけたので
思考停止で買いました。

 

プッシュアップ(腕立て伏せ)をするときに
より強い負荷を掛けるための器具ですね。

 

それ使ってやったら大胸筋つくでしょと思って
さらに2ヶ月やりました。

 

3日坊主の僕が計5ヶ月筋トレしました。

 

結果は、「よぉ〜く見たらちょっと筋肉ついた?」レベル

 

「服着たらわからんやないかい!」って感じです。

 

2度目の筋トレチャレンジも失敗に終わりました。

 

ムキムキだらけの大学生活

 

大学に入学した僕は、英語の授業が同じだった野球部とアメフト部の友達ができ、
その2人と一緒にご飯を食べたり遊んだりしていました。

 

まあその2人がめちゃくちゃ食うわ体はゴツいわで
僕の細さが際立つというか、
一緒にいることでさらに劣等感を抱いていました。

 

大学生にもなればもう大人の体なので、
高校生までとは比にならないぐらいゴツい奴はゴツいんですよね。

 

で、そいつらの友達もアメフト部とかばっかりで
ムキムキだらけなんですよ(泣)

 

ムキムキになりたいわけじゃないけど、
ムキムキが周りにいるせいで
僕のコンプレックスが強調されるんですよね。

 

劣等感しかなかったです。

 

大学は1回生の時に起業して
2回生になってすぐ辞めたので、
あんまりいい思い出がないです。

 

そこから約2年間ガリガリライフを過ごしていました。

 

2018年1月ジム入会

 

大学を辞めてから約2年間は
ガリガリ脱却を諦めていたというか
いい捉え方をしようと思って

 

スタイルがいいとかすらっとしてる
という風に言い聞かせてました。

 

一番痩せてる時で身長180cm体重57kgでした。

 

そんな僕に不可抗力的に転機が訪れます。

 

一緒に仕事をしていた起業家の先輩から
「タバコ辞めてジム行こ」と誘われました。

 

当時僕とその先輩は1日に少なくて1箱、
多いときは3箱ぐらいタバコを吸う
ヘビースモーカーでした。

 

ですが、その先輩が、
「タバコ辞めて浮いたお金でジム行ってムキムキなったら
健康なるしモテるしいいことだらけやん」
と言ってジムに行くことになりました。

 

で、僕が最初どう思ったかというと、

 

「ジムとかムキムキばっかりで
俺みたいなガリガリが行ったら変な目で見られるんちゃうか」

 

てな感じですよね。

 

抵抗しかないみたいなw

 

ジムってまず自宅でちょっと筋肉つけてから行くもんだと思ってたので、
すごいいきなり感がありましたが、

 

とりあえず見学しに行こうってことで
見に行きました。

 

スタッフさんに案内されながらトレーニングしてる人たちを見てると
やっぱりムキムキの人が多いんですよね。

 

こんなガリガリですいません。と言いたくなるような。

 

でもよく考えてみれば、
この人たちがガリガリからこうなったんだったら
俺にもチャンスがあるんじゃないか?
と思うようになって次の日からジムに通うことにしました。

 

翌日いざジムへ行って「トレーニングしよう!」
と意気込むも、マシンの使い方がわからないという
超初歩的な壁にぶち当たります。

 

調べれば出るんだけども、
本当にこれで合ってるのかな?
と不安になったり、どんなメニューをやればいいんだ?
と全く何すればいいかわかりませんでした。

 

とにかく知識量が足りてないと思った僕は、
暇さえあれば筋トレのこと、食事のことなどについて
調べてはメモったり実践したりして、

 

筋トレガチ勢(細マッチョじゃなくてムキムキ)の友達にやり方を聞いたりして、
次第にどうすればどこの筋肉に効かせられるのかとか
理想のカッコイイ細マッチョになるにはどんなメニューをこなせばいいのか
っていうのを自分なりに分析してわかるようになりました。

 

2週間で効果が現れ始める

 

筋トレを初めて2週間。

 

なんと体重が+4kg!

 

筋トレを始める前は180cm60kgほどだったので
2週間で64kgになりました。

 

おそらく食べる量を増やしたので、
全てが筋肉ではないと思いますが、
それでも体重増加は僕にとっての
最大のモチベーション維持でした。

 

太ることが難しかった僕にとっては
「おっ体重増えた!やばw」って感じで
めちゃくちゃ嬉しかったです。

 

そこから確信を持って筋トレに励むことができ、
なんと1ヶ月で体重は+8kg。

 

スキニーパンツやスーツがパツパツで入らなくなるという
嬉しい出来事が起こります。(お財布的には悲しいですがw)

 

今まで「太れないんよね」とか「太らん体質やねん」と言うと決まって
「めっちゃ嫌味言うやん」とか「脂肪あげるわ」と言われていた僕が

 

たった1ヶ月で60kg→68kgに増量することができました。

 

筋トレするのが楽しくなってきて、続けた結果、
筋トレを初めてから2ヶ月で
胸や腕や肩の筋肉が少しずつ付いたのを実感できるようになりました。

 

次々と人生が変わる音が聞こえた

 

筋トレをすることで、体重が増えたり筋肉が付いたりするのは
言ってしまえば当たり前のことで、

 

それ以上に僕の人生は大きく変わりました。

 

・自分に自信がつき、仕事が順調に

・明らかに女にモテる

・健康でポジティブになって人間関係が良くなる

・寝つきや寝起きが良くなって1日が充実する

・人に舐められなくなる

 

などなど。

 

たった2ヶ月でもこれだけの効果を実感しています。

 

これを半年、1年と続けたら、、、

 

僕が考える「カッコイイ男」になること間違いなしです!

 

僕はコンプレックスを克服するために筋トレを始め、
実際にどんどん人生を変えて行っています。

 

そして、以前の僕と同じように
ガリガリ体型に苦しみ悩んでいる人たちの道しるべになれたら
と思い、情報発信をしています。

 

僕は「筋トレ」とググったら出てくるような
ムキムキのトレーニーでもインストラクターでもないですが、

 

誰よりもガリガリで悩む気持ちはわかりますし、
そこから「カッコイイ男」になる方法もわかります。

 

あなたの筋トレの先輩として
少しでも力になれるように
僕自身もどんどん成長し、

 

絶対に「カッコイイ男」になります。

 

なので、これから僕と一緒に筋トレを通して
あなたも「カッコイイ男」になって
人生を変えましょう!

 

改めて理念のおさらい

 

なんとなく掴めたと思います。

 

僕のブログでは
『筋トレを通して「カッコイイ男」になる』
という理念でやっていきます。

 

僕の情報発信や理念に共感して
きっかけになれればなと思います。

 

そのためにメルマガとかもやってます。

 

表上のメディアでは
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読者限定の企画も流したりするので
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以上でした。

 

貴公子


僕は現在21歳で職業は会社経営をしています。

18歳の時に大学在学中にノリで起業しました。
理由は「起業」とか「社長」ってかっこよくね?って思ったから。

まあ職業はどうでもいいんで深くは話しませんが、
この「かっこよくね?」っていう考え方をかなり大事にしています。

というのも、僕の行動理念が「カッコイイ男」になるというもので、
僕の意思決定の大半を占めていて、このブログを書くことになったきっかけでもあります。

「カッコイイ男」ってなんぞや?って思われたかもしれませんね。

それについて詳しくは
下記の物語をご覧ください。


→貴公子の理念【「カッコイイ男」になる】の意味と 15年間ガリガリで悩んでた男が 筋トレで筋肉と脳と心を鍛えて人生激変させる物語

 

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そもそも日刊なので 今日しか知れない内容も もちろんあります。

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表ではできない濃い話もしてますし
メルマガ内のみの企画もあるのでお楽しみに。

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