筋トレしすぎると筋肉減る説

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どうも貴公子です。

 

今回は効果的に筋肉をつけるための方法についてお話していきます。

 

今回お話する内容は、
筋トレ初心者がかなり勘違いしやすい部分なので、
まず大前提として押さえてください。

 

ここを正しく押さえて筋トレに取り組んでいただければ、
よっぽど変なことしない限り
着実に筋肉はつくし、体も大きくなります。

 

やはり努力がしっかりと報われるとモチベーション維持にもなるし
さらに成長を早めることになりますしね。

 

でもこれがわかってないとどれだけ熱心に
正しいやり方でトレーニングしたとしても
その努力が報われないどころか

 

逆にあなたの筋肉量を減らしてしまい、
今よりもさらに体が細くなってしまいます。

 

それだけは避けねば。

 

ってことで、今回は
効果的に筋肉をつけるための方法
を押さえていきましょう。

 

その効果的に筋肉をつけるための方法とは何か?

 

それは、

「創造的破壊」

です。

 

こいつ何言っとるんや感がすごいですが、
しれっと説明していきますw

 

筋トレ初心者にありがちなのが、
「トレーニングすれば筋肉が増える」
と思ってトレーニングにばっかり力を入れるパターン。

 

まずそもそも「トレーニング」は筋肉を増やすものではありません。

 

筋肉を傷つけて、壊す作業です。

 

そして、筋肉は壊れた部分を修復しようと頑張ります。

 

その修復時に元の大きさよりもほんの少しだけ大きく戻ることを

「超回復」

と言います。

 

これによって筋肉が少しずつ少しずつ大きくなっていくんですね。

 

壊す→修復です。

 

新しい筋肉を創るための破壊ですね。

 

で、破壊の限りを尽くしていただいて、
その後、しっかりと超回復、つまり創造しなければなりません。

 

壊した分以上創りましょうってことです。

 

その時に大事になってくるのが、
「栄養」「休養」です。

 

栄養が足りていないと、十分回復できず、
破壊しただけになってしまうということです。

 

その結果筋肉量が減り、体が細くなるということですね。

 

なので、トレーニングで筋肉を破壊したら
一回り大きく成長させるために栄養をしっかり摂りましょう!

 

栄養に関してはこちらを参考にしてください。

→【超重要】全ての食事の基本はここにあり「メンテナンスカロリー」と「PFCバランス」

 

そして、休養は破壊した筋肉を十分に回復させるための期間です。

 

毎日毎日同じ部位をトレーニングしても
筋肉はでかくなるどころか破壊し続けてるので
どんどん減っていきます。

 

骨も折れた後少し太くなると言いますが、
休養を取らずにトレーニングするということは、
骨を折って治る前にまた折ってを繰り返してるのと一緒です。

 

なので、休養も立派な筋トレだということを覚えておいてください。

 

大きい筋肉ほど回復に時間がかかり、
小さい筋肉ほど早く回復します。

 

イメージ的には、

脚、背中、胸・・・48〜72時間
腕、肩、腹筋・・・24〜48時間

ぐらいです。

 

個人差があるので一概には言えませんが、
それぞれ自分の体の調子を鑑みて調整しましょう。

 

72時間経っても筋肉痛が残ってたりする場合は、
オーバートレーニングになってる可能性があるので、
少し負荷を弱めましょう。

 

まあ要するにこの

「トレーニング」「栄養」「休養」

の3本柱を押さえておけばOKってことです。

 

壊して創る。

 

これを意識しましょう。

 

それでは。


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