筋トレができれば英語もできる説

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Hi.

I’m Kikoushi.

I’m into learning English.

 

ということで、イキった冒頭で始まりましたがw

 

最近英語の勉強にハマってて、
ちょっと思ったことがあったんで、
せかせかと記事を書いております。

 

僕が掲げる「カッコイイ男」はもちろん英語ぐらい話せるだろう
ということで、勉強してるんですが、

 

中学、高校とかの英語と
実際の英会話って全然違ってて、
受験英語のノリで勉強しても全然話せないんですよね。

 

だから日本人って英語話せない人多いと思うんですよ。

 

そういう教わり方するから。

 

でも、僕がよく言ってる抽象度」を上げて
考えてみたら意外と簡単にできるってことがわかりました。

 

ここが筋トレをただ筋トレとしてやってる人と
抽象度を上げて筋トレを見てる人との違いなんですよね。

 

抽象度を上げると応用が利くから
どんな分野でも同じなんです。

 

だから、高い抽象度で筋トレに取り組んでる人は
英語だって簡単にマスターできます。

 

まず、英語ができない人っていうのは、
「単語」「熟語」「文法」みたいな
『ノウハウ』部分ばっかり勉強するんですよ。

 

だから頭でっかちになりがち。

 

ノウハウって何かっていうと、
「人に伝えるために概念の抽象度を下げて言語化したもの」
なんですね。

 

例えば、スポーツのノウハウとかもそう。

 

僕はバスケをやってたんで、
バスケで例えると、、、

 

「シュートを打つ」っていう概念がありますよね?

 

で、シュート打ってみてくださいって言われたら
上手い下手は関係なく誰でも打てますよね?

 

それってなんでかっていうと、
「シュートを打つ」っていう概念が
体に染み付いてるからなんですよ。

 

これをノウハウとして言語化すると、

 

手の平をボールにつけずに指先だけで軽く持ち、
打つ側と逆の手をボールの側面に添え、
頭の前あたりにボールを構える。
膝を曲げ、足の裏からの力を膝に伝えて伸ばし、
その力をヒジに伝え、手首に伝えて
ボールに力を乗せ手首のスナップでうんちゃらー

 

あー、疲れた。

 

と、まあこんな感じで説明できるわけなんですけど、
これでシュート打てって言われてもできないですよね。

 

じゃあどうやったら打てるようになるのかっていうと、
このノウハウを言語レベルで理解するんじゃなくて、
「シュートを打つ」という概念の抽象度にまで
もう一度自分で上げてから体に染み込ませるんです。

 

自転車に乗るとかも同じですね。

 

自転車ってどうやって乗るん?

って聞かれても「こう!」っていうのがあるじゃないですか?

 

じゃあそれを子供に教える時は、
右足に体重乗せて、ペダルが半分回ったら左足に体重乗せて・・・

みたいな感じで抽象度下げて言語化して教えますよね。

 

で、乗れるようになるときは、
この言語レベルじゃなくて、感覚で捉えるようになったら
乗れるようになるんです。

 

じゃあ英語も一緒ですよね。

 

抽象度下げてノウハウ化されたものばっかり勉強しても
腑に落ちないし、体に染み込まないから使えない。

 

もちろん単語とかも重要ですけど、
それは枝葉の部分なんですよ。

 

じゃあ幹の部分って何か?

 

それは、英語とは何かを考えるところからスタートします。

 

英語→言語

つまりコミュニケーションツールなんですよね。

 

日本語と同じです。

 

一番大事なのは、綺麗な英語とか難しい単語を話すことでも、
正確な文法で話すことでもなく

「相手に伝わってコミュニケーションできること」

なんです。

 

ただのツールなんですよね。

 

だから伝わればいい。

 

あ、だからって全く単語知らないとかだったら
そもそも伝わらないんでダメですよw

 

で、単語を覚えるときも、
よく日本語訳のまま覚えようとするんですけど、
それって要はノウハウ化と同じなんですよね。

 

英語の概念があって、抽象度下げて日本語に言語化してると。

 

だから英語の概念を知るべきです。

 

日本語訳のまま覚えるんじゃなくて、
言葉の背景を考えましょう。

 

簡単な例でいくと、
「on」とか。

 

日本語訳だと「〜の上に」ですよね。

 

on the table.テーブルの上に

みたいな。

 

でも、英語の概念では「on=接触」を意味してるんですよね。

 

だから壁にひっついてても「on」
裏にくっついてても「on」

を使います。

 

じゃあ「上に」以外も応用できますよね。

 

抽象度を上げて考えられるとこんな風に応用が効くから強いんです。

 

単語レベルでもそうだし、英語という言語で見てもそうだし、
何かを学習するという点で見てもそう。

 

だからタイトルにもあるように
筋トレができれば英語もできるんです。

 

ただ、1つの条件さえクリアしてれば。

 

それが何回も言ってる「抽象度を上げる」
ってことです。

 

じゃあこの英語の考え方を筋トレで考えてみると、、、

 

仮に英会話のトレーニングを英トレと言うとしましょう。

 

英トレ→英語を話せるようになる。
英語は言語であり、コミュニケーションツール。
言葉の背景を考える。

 

筋トレ→筋肉をデカくする。
筋肉は体を動かすツール。
筋肉の背景を考える。

 

同じですよね。

 

筋肉の背景を考えれば、
どんなトレーニングが有効で、
どれぐらい栄養とか休養取ればいいのかも
簡単にわかります。

 

例えば、上腕二頭筋トレーニングの「ダンベルカール」
のやり方しか知らなかったら他の種目できないし、
他の部位のトレーニングもできません。

 

でも、上腕二頭筋が速筋優位なのか遅筋優位なのかがわかれば
高負荷低回数なのか低負荷高回数なのかもわかるし、

 

筋肉の大きさがわかれば、
どれぐらいトレーニングしてどれぐらい休養すればいいか
とかもわかりますよね。

 

そうやって、ノウハウだけじゃなくて、
一歩俯瞰して見てみると、
応用が効きます。

 

食事の面でも使えますよね。

 

そうやって筋トレに取り組んでみると
いろんな世界が見えてくるので

ただ盲目的にトレーニングしてる人と比べると
得られるものが雲泥の差です。

 

ぜひこういった視点で過ごしてみてください。

 

では、今回はこの辺で。

 

See you next time.


僕は現在21歳で職業は会社経営をしています。

18歳の時に大学在学中にノリで起業しました。
理由は「起業」とか「社長」ってかっこよくね?って思ったから。

まあ職業はどうでもいいんで深くは話しませんが、
この「かっこよくね?」っていう考え方をかなり大事にしています。

というのも、僕の行動理念が「カッコイイ男」になるというもので、
僕の意思決定の大半を占めていて、このブログを書くことになったきっかけでもあります。

「カッコイイ男」ってなんぞや?って思われたかもしれませんね。

それについて詳しくは
下記の物語をご覧ください。


→貴公子の理念【「カッコイイ男」になる】の意味と 15年間ガリガリで悩んでた男が 筋トレで筋肉と脳と心を鍛えて人生激変させる物語

 

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