意外と知らないデッドリフトやスクワットで腰の怪我を防止する正しい呼吸法

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どうも、貴公子です。

 

今日は『デッドリフトの日』です。

 

ここ最近BIG3を中心にメニューを組んでて
今日はデッドリフトの日なんですけど、
呼び方がちょっとダサいのでなんか良い呼び方ないですかねw

 

「プルday」とかにしようかな。

 

背中の種目はプル系なので。

 

逆にベンチプレスの日はプレスdayにしようと思います。
まあそんなに大差ないんですけどw

 

スクワットの日はレッグdayですね。

 

てことで今日はプルdayなので
背中と上腕二頭筋のトレーニングをしようと思います。

 

背中の日はデッドリフトをやると思うんですが、
ここで、重量が上がってきたときに
マスターしておくべき呼吸法があるので
紹介しますね。

 

これができないと深刻な怪我に繋がる可能性があるので
早めにマスターしておきましょう。

 

やり方は全然難しくないので
軽めの重量でも意識することをおすすめします。

 

これが上手くできればより重量を扱っていきやすいので
ガンガン高負荷で追い込んで筋肉をデカくしていけます。

 

さっきはデッドリフトって言ったんですが、
スクワットの時も使います。

 

で、この2つに共通してることって
「腰を痛めやすい」ってことなんですよね。

 

デッドリフトもスクワットも腰の怪我の危険性が高いです。

 

ハーフデッドならデッドリフトよりは
まだ危険性は低いですが。

 

正しいフォームでやれば腰を怪我する可能性も
限りなく低くできるんですが、
変なフォームでやってるとまず怪我します。

 

ただし、綺麗なフォームでやってても
それだけでは高重量を扱うようになったときに
怪我しやすいんです。

 

綺麗なフォームはもちろん大事なのですが、
それと同じぐらい呼吸法も大事になってくるということ。

 

普通のトレーニングみたいに吸って吐いて
の繰り返しだけでは、背中や腰を痛めやすいんですね。

 

なんでそうなるのか?

 

人間の体の構造に答えはあります。

 

デッドやスクワットで高重量を扱うようになると
背骨に負荷が集中するから痛めやすいんですよね。

 

ぎっくり腰になったり、
椎間板ヘルニアになったり。

 

そんな事態を避けるためには
体幹をどっしりとブレないようにする必要があります。

 

そこで使うのが『腹圧』という呼吸法です。

 

腹圧をかけるという風に言いますね。

 

なので、正しいフォームを意識するのと共に
今回紹介する『腹圧』のかけ方をマスターしましょう。

 

腹圧とは、そのまんま腹の圧です。

 

でも、多くの人が勘違いしてるのが、
腹筋に力をグッと入れて
お腹の外から内側に圧をかけるのが
腹圧だと思ってるってことです。

 

じゃなくて、本当の腹圧のかけ方は
お腹の内側から外側に向かって圧をかけます。

 

イメージ的には風船に空気を入れて膨らませる感じですね。

 

膨らませる前はふにゃふにゃですけど
膨らませたらパンパンに固くなりますね。

 

そんな感じで、腹圧を高めると体の中の圧力が高まって
背骨だけじゃなく体の幹で支えることができます。

 

やり方をステップごとに書くと

 

(STEP1)

息を大きく吸い込む。

 

(STEP2)

肺にある空気をお腹の方に持ってくるイメージで
お腹を膨らませる。

 

以上。

 

これが腹圧のかけ方です。

 

正しくやればお腹が少し出るはずです。

 

デッドやスクワットの動作中は
この腹圧をかけた状態でやるようにしましょう。

 

これだけでかなり怪我のリスクが低くなるので。

 

それでは、今回は以上にしたいと思います。

 

何かわからないこととかあれば
気軽にコメント欄にメッセージください。

 

ではではー。


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