貴公子の理念と物語「脳から変えて理想の体をデザインする」

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初めまして、貴公子と申します。

見た目は全然貴公子っぽくないですが、
ネット上では貴公子と名乗ってますw

このページでは、

・「脳から変えて理想の体をデザインする」の意味
・僕が筋トレを始めた理由
・15年間コンプレックスに悩んでいた
・食事や睡眠にも気を遣うようになり日常が変わった
・体をデザインすることによって具体的にどうなったか?
・なぜ僕が体をデザインするための発信をしているのか?

みたいな話をしています。

筋トレで効果が出てなかったり、
いまいち意義を見出せてなかったり、
ジムに登録したはいいけど全然通ってなかったり、
逆に、理想の体はあるけどまだ行動に移してない、

そんな人たちにはぜひ読んで頂きたいと思います。

 

脳から変えて理想の体をデザインする

 

というコンセプトで僕は情報発信しているわけですが、
パッと見意味がわからないかもしれないので
少し説明しますね。

 

体をデザインするとは、
ただムキムキになったり痩せたりするんじゃなく、
自分の理想の体型や健康状態を目指すことです。

筋肉がデカければいいわけでもなく、
細ければいいってものでもありません。

ゴールは人それぞれで、
文字通りその理想の体をデザインします。

 

フィットネスに近い意味合いですが、
最近では主に筋トレや運動を指す際に使われることが多いので、
僕が新しく「ボディデザイン」という言葉を作りました。

 

巷に溢れる〇〇ダイエット、付けるだけで腹筋がバキバキに、
みたいな陳腐なものではありません。

というか楽して〇〇系は全て
お客さんの購買意欲を高めるためのマーケティング手法です。

結果が出るかどうかは別として
楽に結果が出そうなものを販売して利益を上げているだけなので

いきなり楽しようとするんじゃなくて
どうやったら楽になるかを考えて取り組む方が大事です。

 

脳から変えるというのは、
そもそもノウハウだけをそのまま鵜呑みにしても
結果は出づらいので、

ノウハウを使いこなせる脳になって頂きます。

 

世の中の筋トレYouTuberやトレーナーっていうのは、
ここが抜け落ちてるんですよね。

よくよく考えてみれば当たり前のことなんですが、

筋肉量も強度も骨格も遺伝子も体重も身長も何もかも違うのに、
同じやり方なわけなくないですか?

 

でもみんなYouTube見て真似してやるんですよ。

いやいや、表面的に真似しても意味ないから。
って言いたくなるんで、ここで言います。(笑)

 

もちろん真似するのは大事なんですけど、
そこじゃないんだよなーっていうのが本音です。

 

パーソナルトレーニングとかも
結局契約期間終われば自分で何もできないし、
モチベーションも保てなくなって終わります。

それも脳から変わってないからです。

 

脳を変えるっていうのは、
考え方、見方を変えるってことです。

 

そこさえしっかりと鍛えれば、
それこそYouTubeのノウハウを使いこなすこともできるし、
自立して目標達成できるようになるので、
お金も時間も最小限に抑えられます。

 

逆に脳を変えなければ、
ボディデザインはできないと言ってもいいです。

 

 

脳から変えて、トレーニング、運動、食事や睡眠、日常生活など
そういったものに対する考え方を一新して頂きます。

 

意識が変わるだけで体も変わります。

僕はジムでトレーニングすることをオススメしてますが、
それこそ極端な話、意識が変われば運動しなくても体は変わります。

まあ、意識が変われば自然と運動したり食事改善したりするんですが。

例えば、ジャンクフードを食べなくなったり、
エレベーターを使わずに階段を使ってみたり、
普段の姿勢や重心を意識したり、
トレーニング中心に生活をしたり、
睡眠の質を考えるようになったり、、、

といった具合に間違いなく生活が変わります。

 

実際に僕がそうです。

 

昔はお菓子やジュース、ジャンクフードばかり食べてましたし、
電車は座るし姿勢は悪いし歩かないしトレーニングもしないし、
昼夜逆転してたし酒も飲むしタバコも吸ってました。

今書いてみてびっくりするぐらい不健康だと改めて思いましたw

 

でも同じような生活してる方も多いんじゃないでしょうか?

 

「まだ若いんやから多少不健康でもいいやん」
みたいなことを言われたりするんですけど、

確かに、健康・不健康だけにフォーカスすれば
そうなのかもしれません。

が、僕はもっとその先の

人生をシフトさせる

というところまで見ているので
若いか若くないかは関係ないです。

 

意識が変われば体も変わりますし、
確実に日常生活が変化します。

 

日常が変わるということは
人生が変わるということです。

 

体が変わることで性格が変わるかもしれないし、
そもそもの価値観が変わるかもしれない。

今まで固執してたものがどうでも良くなったり、
今まで眼中になかったことが最も大切なものになったり、

普段の行動パターンが変わることで
習慣が変わり、結果も変わります。
もっと言えば運命が変わります。

 

例えば、姿勢が良くなり呼吸がしっかりとすれば
堂々と見えるし声もハキハキします。

そうなれば部下や取引先に信頼され、
仕事も順調になり、
女性にモテるようになり、
明るい毎日が待っていることでしょう。

 

と、まあ今のは一例ですが、
体をデザインすることで人生がシフトする
というのが解って頂けたと思います。

 

そしてこのブログでは
トレーニング(運動)、食事(栄養)、睡眠
を軸として「理想の体をデザインする方法」と
その大前提となる脳の使い方を書いています。

ぜひ興味ある記事からどんどん読んでいってください。

 

そして、僕がこのような活動をする上で、
僕の過去の経歴を共有しておくと、
より理解しやすくなるし、
僕のブログの内容を理解しやすくなります。

なので、少しばかり僕の過去の物語を今から共有をしていこうと思います。

元々僕がジムに通い始めたのは
15年間コンプレックスだったガリガリ克服のためでした。

その15年間をぎゅっと圧縮して
さらっと書いたのでかなりスラスラ読めると思います。

 

小学校〜自分がガリガリだと知る

 

小学校に入学するとまず最初に身体測定がありますよね。

そこで僕は初めて自分がガリガリだということを知りました。

裸になって保健室に集まり、身長と体重を計測し、
カードに記入された数字をみんなで見せ合ったりしていると
僕だけ周りに比べて体重が少し軽かったんですね。

で、よくよく見ると周りよりも
体が細いことに気づきます。

そこからですね、僕のコンプレックスが始まったのは。

小学生ほど残酷な生き物はいないですよね。
オブラートという概念がないのでw

平気で「マッチ棒」とか「ごぼう」とか言ってくるんですよ。

ちなみに僕は大阪出身なんですが、
大阪ではデブのことをブタって言ったりするので
太ってる子もかなり傷ついてたんじゃないかなとw

まあ当時は僕も小学生だったので
そこまで深くは考えていませんでした。

逆に今マッチ棒とかごぼうとか言われたら
多分立ち直れませんw

小学生でよかったです。

 

中学校〜思春期に入り、コンプレックスに拍車を掛ける

 

次は中学の話ですね。

中学生にもなると女の子の目が気になったり、
カッコつけ始めたりする年頃ですよね。

僕ももれなくそんな感じでした。

男にはバカにされたくないし、
女の子にはモテたいしみたいな。

でも、そんな思いは届かず、
友達にはバカにされるわ、女の子にはディスられるわ
で内心めちゃめちゃ傷ついてました。

(感情には出さないタイプなので自然に振舞ってましたが)

水泳の授業とかマジで憂鬱でしたね。
とにかく人前で脱ぎたくないんですよ。

水泳の授業の前に更衣室で着替えてると
ほぼ毎回のように「体細すぎやん」的なことを言われるのが
苦痛というか恥ずかしいというか、とにかく嫌でした。

何回も言わんでもわかってるわ
みたいな。

人前で脱ぎたくないっていう理由から
友達は海に行ったりしてましたが、僕は1回も行きませんでした。

 

部活はバスケ部だったんですけど、
これもまたフィジカルが要るスポーツなんですよ。

バスケってほんとは体が接触したらダメなんですけど
実際はガンガン接触するし吹っ飛ばされたりもします。

僕は特に体が細くて軸が弱かったんで
ちょっと当たっただけで吹っ飛んでましたw

体力もなかったんで1試合持たなかったし、
悪い時は始まってすぐ倒れそうになってました。

で、大体練習中とか試合中って
女バスが見てるんですよね。

まあ逆に僕も女バス見てましたけどw

それはいいとして、
吹っ飛んだりへばってるのを見られるのが
すげー恥ずかしいし情けなかったです。

 

そんなこんなでコンプレックスを感じまくっていたんですが、
中学2年生の時に彼女ができました。

でも2ヶ月ほどでフラれました。

理由は「もっと太ってほしい」とのこと。

なんていうか、ショックの度合いを言葉で表現できないんですけど
当時は頭の中ぐちゃぐちゃで何もかもどうでもよくて
もはや悔しいとか悲しいとかの次元じゃなくて
一周回って吹っ切れるみたいな。

今となっては冷静に思い出せますが、
当時は考えたくもないし思い出したくもない
って感じでした。

そこから本気で人を好きになることがなくなりました。

どこか斜に構えて常に保険をかけて
自分が傷つかないように
相手が自分に好意を持ってると確信したらアプローチして、
実際付き合うことになっても深入りせず、
いつフラれてもダメージが浅く済むように

そんな恋愛をするようになりました。

これは実際に今でもまだその後遺症があります。

 

みたいな感じで中学時代は
ガリガリのせいで色々こじらせていきました。

が、ここで終わりませんでした。

 

人生初の筋トレに挑む

 

僕は昔からやればできないことはないと思っていたタイプなので
ガリガリもちゃんとやれば克服できるはずと思い、
人生初の筋トレに挑戦することにしました。

当時はスマホもなかったので
家でパソコンをカタカタと
「筋トレ ガリガリ」「太る方法」
みたいな感じで検索していたのを覚えてます。

当時はジムに行くっていう概念もなかったので
自宅で自重トレーニングをすることにしました。

そもそも中学生ってジム行けるのかな?
まあいいや。

検索して一番よく出てきたのが、
「8〜12回ギリギリでできるぐらいの負荷で
8〜12回を3セットやると筋肥大しやすい」
というものでした。

「よーし、10回前後やればいいわけか!」
と思って腕立て伏せをやってみたものの
フルレンジじゃないのに5回ぐらいしかできないという。

いやー情けない。どんだけ貧弱なんだよ。
(貧弱!貧弱ゥ!って感じですね。ジョジョ知らない人すみません。)

でも頑張って2日に1回続けることにしました。

筋肥大させるためにはトレーニングで筋繊維を傷つけて
休養させることで超回復という現象が起こって
一回り筋肉がデカくなるということを知ったので
毎日じゃなくて2日に1回にしました。

何やらタンパク質を多く取った方がいいということも知って
母親に肉料理ばかり作ってもらってましたね。

トレーニングメニューとしては
腕立て、腹筋、背筋各10回3セット

をやってました。

かれこれ2ヶ月ぐらい続けたんですが、
全く変化が分からず

「なんも変わってへんやんけぇ(泣)」
ってことでやめました。

人生初の筋トレは挫折に終わりました。

そこからコンプレックスを抱えたまま
高校に進学します。

 

高校〜思春期真っ只中、コンプレックスがピークに

 

高校生と言えば、子供から大人に変わっていく
一番多感な時期です。

もともと人の目を気にしていた僕ですが、
高校生になるとそれが特に顕著になります。

高校生にもなると身体的なことを
直接言ったりする人は減りますが、

それでも自分の中ではずっと気にしてて、
それが原因で自己嫌悪に陥ったりしていました。

身体測定の時は制服着たまま測って
大体1kgぐらいマイナスするっていう測り方だったんですけど、
毎回ポケットに色々入れてましたねw

あとで誰かに見せることになった時に
ちょっとでもマシに見えるように。

なんか書いてて悲しくなってきました。

特に僕身長がまあまあ高くて手足も長いんで
余計にヒョロく見えるんですよね。

冬服を着てる時はスタイルいいね
って言われるんですけど、
脱いだら終わりだし、

夏はもうやめてくれって感じです。

とにかく肌を見せたくないという。

夏、海、プール、温泉、着替え、etc
が嫌で嫌でしょうがなかったです。

なんか高校生特有の
服脱いではしゃぐみたいな
ノリがマジで嫌いでした。

ノリ悪いと思われたら負けだと思って
当時は渋々やってましたけど、
本当に嫌でした。

で、運動部とかって結構体がガッチリしてくるんで
見せびらかしたいのか知らないですけど
しょっちゅう脱ぐんですよね。

それ見てまた自己嫌悪にハマっていくし。

ちなみに高校は半年間だけハンドボールをやってましたが
全然体は変化ナシでした。

 

他にも彼女の方がリングの号数がデカかったり、
女の子に見られてる時だけ肩幅を広く見せたり
腕に力入れて太く見せたりみたいな。

あー、まじダセぇ。

書いてて嫌になってくるぐらいダサい。

そんなダサい自分を変えるために
僕は人生2度目の筋トレに挑みます。

 

人生2度目の筋トレにチャレンジ

 

この時はもうスマホだったんで、
学校にいるときも帰ってからも
筋トレ、太る方法、食事とかで検索しては勉強してました。

で、色々調べていると何やらプロテインなるものがあるらしいと知り、
早速買いに行くことにしました。

当時の僕はプロテインを飲めば
劇的に筋肉がついて体がデカくなると思ってました。
(※そんな魔法の粉ではありません。)

スポーツ用品店に行って、
「体デカくするやつください」
といかにも頭悪そうなこと言ってましたね。

プロテインも色々種類があって
どれがいいか分からなかったので
店員さんに用途を伝えて選んでもらいました。

今となっては市販のものは絶対買わないですが、
当時はそんなこと知らないのでザバスのホエイプロテインを買いました。

トレーニング後の30分がゴールデンタイムという
プロテインを吸収しやすい時間と知ったので
自宅で中学の時と同じトレーニングをして
その後せっせか飲んでましたね。

次の日起きてちょっとデカくなってたらどうしよw

みたいな。

で、次の日起きて鏡見たら
「なんも変わってへんやないかい!」
って思いましたが、

まあ1日やしそらそーかってことで
そこから3ヶ月ほど続けます。

基本3日坊主のくせにハマると割と続けられるという。

3ヶ月ぐらいやったんですけど、
まあ変化はなく。

よーーく見たらちょっとだけ胸筋ついた?レベル。

「いや、服着たら分からんやないかい!」
ってことで諦めました。

人生2度目の筋トレも失敗に終わりました。

もうここで僕は完全にバッド入ります。

「俺は太らん体質なんや。」
「筋トレしても食ってもガリガリのまんまなんや。」

みたいな。

 

そこから高校卒業して大学中退して2年は
筋トレも何もしなくなり、開き直っていきました。

 

大学〜デカイ奴らばっかりで劣等感MAX

 

大学入ってからは知り合いが居なさすぎて
孤独を極めてましたw

独りで昼ご飯食べるし、
空きコマとか家帰るし。

一回ひどかったのは
学食が人多すぎて入れなくて
大学の中の道で独りで食べるっていうw

何人かでいるなら道で食べてても普通ですけど
独りなんでヤバいやつみたいな目で見られるんですよね。

一限授業で次三限とか四限の時は
大学の真裏に下宿してたんで毎回家帰ってました。

家でテレビ見たりゲームしたり漫画読んだり。

今思えば結構寂しいですね。

そんな僕にもある時友達ができます。

野球部とアメフト部の友達です。

第一印象は
「いや、デカすぎやん」
です。

野球部の方もまあガッチリしてたんですけど、
アメフト部の方がマジでデカイ。

僕の脚ぐらいの腕してました。

で、アメフト部の友達もアメフト部で
これがまたゴツいんですよ。

もはや劣等感しかないみたいな。

一緒に居るのが嫌でした。

その友達は何も悪くなくて
僕がガリガリなのが悪いんですけどね。

 

と、そんな劣等感MAXの大学生活を過ごして居たんですが、、、

 

勢いで起業します。

 

当時SNSで知り合った方とのご縁で
インターネットを使って起業することになります。

なぜ起業しようと思ったのかっていうと、
お金を稼げば自信が付くんじゃないか
と思ったから。

今まで自分の体型だったり色んなコンプレックスを抱えて
自分に自信を持てませんでした。

でも、お金を稼げばそれが直接的に自信になったり、
稼いだお金でコンプレックスを解消することに使えるんじゃないか
と思ったんですよね。

大学1年の夏に起業して
半年後に大学をやめました。

 

大学中退後2年間はガリガリを正当化することで自尊心を保っていました

 

大学を辞めてからは大阪で事業をしていたのですが、
そこから新規事業立ち上げのために名古屋に移住することになったり、

名古屋で家がなくて2ヶ月間ホームレスしてたり、
1年で月収100万を超えたり、
なんか色々ありましたが、今回は端折りますw

大学を辞めてから人生で3度目の筋トレを開始するまでに
約2年ありましたが、

自分自身に「俺はシュッとしてるんだ」とか
「スタイルがいいだけなんだ」と言い聞かせてました。

実際、女性にもスタイルいいねと言われたり、
脚長いねと褒められたりしていましたが、
いざ脱ぐと「細いねー」って言われて意気消沈です。

堂々と女性の前で脱げないのが本当に嫌でした。

夏も半袖だと細いのがわかるので
ジャケット来てたり長袖の何か羽織ったりしてました。

めちゃくちゃ暑かったですけどw

見てる方も暑かったでしょうね。

でも見られたくない思いが強すぎて
暑さも我慢してました。

ここまで書いて来て思ったのが
コンプレックスかなり強めやったんやなと。

書いてると改めて思いますね。

「細いね」とか「もっと太ってる方が好き」とか
そんなセリフは聞き飽きるぐらい聞いてきました。

あ、ちなみになんで女性のセリフばっかりかっていうと、
男性はあんまりダイレクトに身体的なこと言わないんですが、
女性はグサグサえぐってくる人が多いので。

 

「シュッとしてる」とか「スタイルがいい」
という風にとにかく自分で正当化することでしか
自分を守れませんでした。

 

そんなある日、いきなりジムに行くことに

 

自分を正当化し、努力することから逃げていた僕に
今となっては運命の日とでも言える日がやってきます。

いつも通り仕事をしていた僕に
急に電話がかかってきます。

僕が大学1年生の時にSNSで知り合ったDさんです。

その人とはそれからもずっと一緒に仕事したり
一緒に遊んだりしてたので普段からやり取りはしてたんですが、
その日の電話の内容はこうです。

「タバコ辞めてジム行こや」

ん?って感じでしたが、
僕もその人も1日に1〜3箱ぐらいタバコを吸っていたので
タバコを辞めて浮いたお金でジムに通おうぜっていうお誘いでした。

1日1箱なら1ヶ月約1万3000円、
3箱なら約4万円なので、ジム代約1万円を賄えるということでした。

「タバコ辞めたら健康にもなるし、臭いもつかないし
場所も限定されないし、ジム行ったらカッコいい体になれるし
モテるしいいことだらけやん」

ということで説得されてその日にジム見学に行きました。

最初は僕みたいなガリガリがジムなんか行って
変な目で見られるんじゃないか

っていう恐怖心がありました。

ジムって自宅である程度筋肉つけてからとか
スポーツやってる人が行くとこだと思ってたので。

で、見学してみると案の定ムキムキの人が多くて
内心ビビってました。

でもよく見るとそこまでムキムキじゃない人とか
太ってる人、女性の方とかもいて

あ、ちょっといけそう
って思って翌日から会員登録していざスタートしました。

マシンがズラーっと並んでて
「うわーすげー、ジムって感じやー」
っていうアホみたいな感想とともに

ある一つの懸念点が浮かび上がってきました。

 

筋トレの仕方がわからない

 

はい、超初歩的で致命的なミスを犯します。
筋トレの知識がないという。

今まで取り組んだ筋トレは
自宅で自重で行うものだったので
簡単だったんですけど、

ジムのマシンとか使ったこともないし
フリーウェイトとかフォームわかんねー
って感じです。

なのでその日から猛烈に勉強しました。

ここが僕のすごいところですねー。
ハマるとそれしかやらないみたいなw

自画自賛は置いといて。

とにかく勉強しました。

ネット、リアル、有料、無料問わず知識を集め、
思考し、実行する。

これの繰り返しです。

初めは筋トレの知識を集めていたはずなのに
次第に食事、栄養学、睡眠、脳科学、生物学、物理学・・・
みたいな感じでいろんな分野に波及して行きました。

理想の体になるためには筋トレだけじゃダメなんだ
ということに気づき、主に食事と睡眠にも気を遣うようになりました。

ただ筋肉をつけてムキムキになるんじゃなくて
体を好きなようにデザインしようと思うようになり、

今でも筋トレ、食事、睡眠に気をつけています。

体をデザインすることで日常が劇的に変化した

 

体をデザインするようになってからは、

タバコや酒を辞めたり(完全にというより一人の時は吸わないし飲まない)
階段を使うようになったり、座っていても姿勢を正す意識を持ったり、
デスクワークのくせに座ってる時間を短くしたり、
365日朝昼晩外食してたのがほとんど外食せず自炊するようになったり、
4時寝9時起きみたいな変則的睡眠周期が
22時寝6時起きか24時寝8時起きという健康的なものになったり、
知識がついたことによって視える世界が変わったり、
人生の優先度や価値観がガラッと変わったり、
性格が変わったり、ストレスを感じにくくなったり、etc.

と変わったことだらけです。

もともと筋トレは体型を変えるものだと思ってましたが、
それは当たり前というか大前提の話で、
それ以外に内面とか生活が大きく変わるということを実感しました。

もともとブランド物とかアクセサリーが好きでしたが、
今は対して興味もなくなりました。
(もちろん質の良いものは好きですが)

そういう物を身にまとう人って自分に自信がない人なんですよね。
身を守りたいっていう心理から身につけるんです。

あとは承認欲求とかもあると思いますが、
そういった類いのものが薄れてきました。

もともと自分に自信がなかったので
昔は色んなアクセサリーとかブランド物を身につけてましたが
今はTシャツ1枚にジーパンでも堂々としてられるようになりました。

まあお洒落は好きなんで全く付けないわけじゃないですけど。

それでも基本的には周りの目を気にしなくなりましたね。

 

僕が情報発信をする理由

 

15年間ガリガリというコンプレックスで悩んできた僕が、
体をデザインすることで自己嫌悪を克服し、
人生をシフトさせることができました。

ですが、世の中には

コンプレックスで悩んでいる、
筋トレで効果が出ていない、
筋トレする意義を見出せず、惰性でジムに通っている、
ジムに登録したのは良いものの通っていない、
理想の体はあるけど、何をやっていいかわからない、
今の人生に満足していない、
もっと理想の人生がある、

といった人たちがかなり多いように感じます。

それって勿体無いし、
逆に言えばめちゃくちゃチャンスなんですよね。

 

トレーニングや人生に対するスタンスを少し変えてやるだけで
日常にズレが生じ、そのズレが徐々に大きくなって劇的に人生を変えます。

 

実際に僕がジムに通ってからも
いきなり今の考えになったわけではありません。

惰性でジムに通い、
なんとなく筋肉をつけるためにトレーニングしてた時期もあります。

が、全然楽しくなかったんですよね。
惰性でしかないし、作業的になっていたので。

 

そうなってほしくないっていう想いもありますし、
昔の僕みたいに体型で悩んでいる方が
一刻も早く自信を持てるようにっていうのもあります。

 

あとは、僕自身色んな人の発信を見てきましたが、
こんな風になりたいなって思う人がいなかったり、
ぴったりのレベルのものがなかったっていうのもありますね。

なんかボディビルダーとかフィジーカーばっかりで。

そこ目指してないんだよねー。っていう。

英会話の勉強したいと思って調べたら
ビジネス英語しか出てこないみたいなね。

そんな感じです。

 

そして、日本人の日常に
ボディデザインを浸透させることができれば、

日本人は、心身ともに健康になり、
活力に溢れ、生産性も格段にUPし、

日本はより豊かな国になります。

 

その結果、
グローバル化が進むこれからの時代の覇権を
日本が獲ることが出来ると確信していますし、

日本という平和な国が世界のリーダーになることで、
世界平和にも繋がるはず。

そんな壮大なビジョンを密かに持っています。

 

僕の発信で誰かの人生に影響を与えられたら嬉しいですし、
そこからまた誰かに伝わって、どんどん色んな人の人生が良くなれば、
マクロ的ですが日本や世界がもっと良くなると思っています。

そのためにまず自分自身が進化していきたいと思っています。

僕のブログやメルマガでは
そのプロセスも見ることができると思います。

僕が進化していき、影響を受けたあなたも進化していく

そんな風になれたら良いなと思ってます。

 

改めて『脳から変えて理想の体をデザインする』という理念のおさらい

 

いかがだったでしょうか?

体をデザインする=理想の体や健康状態を目指す
ということです。

それによって普段の生活や考え方などが変わる、
つまり日常が変わります。

日常が変わることで当たり前や習慣が変わり、
劇的に人生が変化するということでした。

 

筋トレはただ体をデカくしたり
ただ痩せたりするためのものではありません。

トレーニング歴が長いからと言って
人生をシフトさせられるかと言えばそうでもありません。

脳から変えなければ結果は出ないです。

もちろん筋肉のデカさだけで言えば、
トレーニング歴が長い方が有利かもしれませんが、

僕が目指しているところは
ただデカイだけでは意味がありません。

というか大会にも出ないのにそこまでデカさは必要ありません。

それよりも、自分が思い描いた体になり、その結果として
理想の人生にシフトさせていく方が大事です。

 

筋トレや食事が目的になってる人も多いですが、
あくまでただの手段です。

目的はモテたいからでも、健康になりたいからでも、自信をつけたいからでも
ファッションを楽しみたいからでも、自己嫌悪を克服したいからでも
なんでもいいです。

ただ、その手段として「体をデザインする」ことが必須ですよ
ということです。

そのための情報発信をしていくので
どんどん知識をつけていってください。

知識をつけ、思考し、実行する。

本当にこれのみです。

今の人生に満足していない、コンプレックスを克服したい
という方はぜひチャレンジして
充実した人生にしてほしいと思います。

僕も進化していきますし、
理想の人生にシフトさせていきたいと思います。

一緒に成長して進化していきましょう。

もし少しでもいいなと思って頂けたのであれば、
無料でメルマガもやってるので今から学んでいきましょう。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。


15年間ガリガリ体型にコンプレックスがあり、
自己嫌悪克服のために筋トレを始めた結果2ヶ月で克服することができました。

なぜ、二度の挫折を乗り越えて自己嫌悪を克服し、
今もなお進化し続けていくことができるのか?

詳しくは下記の物語をご覧ください。

→貴公子の理念「脳から変えて理想の体をデザインする」&コンプレックスだらけの貴公子が人生を変える物語


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